あかいし脳神経外科クリニック

あかいし脳神経外科クリニック
【千葉市・花見川区・八千代台
・脳ドック・脳神経外科・MRI】

043-441-4141

 

脳MRI・脳血管MRA 頸部血管MRA 脳ドック各コース 詳しくはコチラ 千葉市医師会

 

※上記QRコードを読み取ると携帯サイトを閲覧することが出来ます。

スタッフさん応募ありがとうございました 引き続き、もう若干名…


 
●資格を持っているのに他の仕事に就いている方、いらっしゃいませんか?

★パート大歓迎。お子さんが学校や幼稚園、保育園に行っている間の午前中の数時間でも。あるいは午後から、ご主人が帰宅される夕方までの数時間でも。平日、別のお仕事についておられ、土曜日の勤務だけでも。頭痛、めまい、片麻痺、しびれ、歩行障害、物忘れ…紹介状なしで受診できる脳のクリニックは少なく、多くの患者さんの不安にお応えするため、マンパワーが必要です。小さなクリニックですので、その業務だけ終日、と言う訳には行きませんが、多職種の方と連携を取りながら、時には相談員として、時にはリハビリテーションのプロとして、お持ちの資格、培ったノウハウや経験、活かしてみませんか。年間10万人以上も命を落とす脳卒中と戦うため、社会で孤立して途方に暮れている脳卒中や認知症のご家族を助けるために、一緒に頑張りませんか?

ご連絡、お待ちしております。(診療時間内に043-441-4141まで「スタッフorアルバイト募集の件で」と、お電話で。)
 






 

医療機関の方・医療従事者の方へ

当院への患者様のご紹介にあたりまして
 
平素より大変お世話になっております。毎回、近隣より、また遙か県外遠方から、大変貴重な症例を御紹介頂き、スタッフ共々大変勉強になります。この場を借りて厚く御礼申し上げます。内科系の先生方のかかりつけの患者様が、どうも最近話が通じにくくなってきた、白内障手術を済ませたが、思うように視力が出ない、原因不明の複視が続いている、投薬に反応しづらいめまいが続いている、NSAIDsが効きづらい頭痛が続いている、脳卒中で入院したことがあるようだが、その後一度もフォローアップ検査を受けていない…などなど、先生方の日常診療の中で生ずる問題を、brain functional anatomyの視点を持ってアプローチし、生命の危険や、決定的な後遺症や寝たきりに陥らないように先生方とご一緒に未然に防ぐ…これが脳神経外科単科の当院の使命だと考えております。(最近「今朝から急に認知症が進んだ」との御紹介で「脳梗塞急性期」の診断がつき入院加療になった症例が増えています。)当院で出来る検査はMRIを筆頭に、限られたものしかありませんが、先生方の診療のお役に立てれば幸甚に存じます。
  • 症例によっては緊急を要する場合があります。
    先生がご覧になっている患者様に脳卒中急性期の可能性がある場合、直ちに御転送下さい。電話一本043-441-4141とりあえずの情報をFAX:043-441-4142で。「正式な文書」は後からでも「先生の大切な患者さん達の予後には影響は与えません」が、診断治療が遅れれば、寝たきりになったり命取りになったりすることも。当院にて診断がつけば症例によってはdrip and shipで該当施設に治療を継続しながら転送します。また脳神経外科専門のコムズカシイ紹介やトリアージもお任せ頂けますか?何でもなかった、あるいは軽症だった…それならそれでバンザイ、じゃないですか!あかいし脳神経外科は先生方にとって最も身近な脳神経外科専門サポーターでありたいと考えております。どうぞお気軽に。
  • 当院へのご紹介には予約は不要でございます。
    貴施設からの診療情報提供書及びその他資料をお持ちの上、
    直接当院へお越し頂けますようご案内申し上げます。
    (診療日・受付時間にご注意下さい。)
  • 当院は建物の構造上、原則ストレッチャーを使用しないと対応が難しい患者様の診療は困難ですので御了承下さい。強い片麻痺があっても車いす対応が可能であれば、大丈夫です。かかる場合は、予めご連絡頂くと助かります。
  • 当院は画像システム・カルテとも完全電子化となっております。
    当院で実施いたしました画像検査データは
    DICOM規格に変換の上、閲覧のためのアプリケーションを内蔵したCD-Rに収録してお持ち帰り頂きます。自院のPCにてご覧頂く場合「予めインストールしてある以外のアプリケーションの起動を禁止する」設定になっているとCD-R内に納められている閲覧ソフトが走らず、閲覧が出来ない場合があるようです。その場合は設定を変更してご利用下さい。
  • 当院は頭蓋内病変診断のため、MRIを使用いたします。骨折などに対するプレート、歯科インプラント/矯正金具なども含め、体内金属や入れ墨などがある方は原則「検査以前に、MRI室への入室そのものが禁止」です。手術執刀医(施設)からの許可があった場合のみ、実施を考慮いたします。あるいは静止困難な小児や認知症の方などでは検査が実施できない場合があります。また、安全な検査実施のため、スタッフの指示にご協力頂けない場合は検査をお断りする場合がございます。体内金属が入っていなくても、場合によってはメーキャップ、アートメイク、カラーコンタクトレンズ、ヘアスプレー、つけ睫毛などにより画像が歪んで診断が困難な場合がございます。予め御了承下さい。

当院の地域活動

※現在はコロナ禍のため、すべての地域活動を一旦休止しております。安全が確認されてから再開の予定です。

 
【安心して暮らせる地域作り】

日常のほんの小さな徴候を見落とした結果、夜間の重篤な救急につながる可能性があります。私達は、日常の小さな変化を拾い上げる診療こそが救急の基礎の基礎であると考えています。当院に入る救急車よりも、当院で診断がついて直ちに治療を開始し、当院から入院施設へ出る転院搬送の救急車の方がずっと多いことが、その現実を物語っています。
ご本人や家族の「気付き」も大切です。まずは受診しないと(あるいは119番通報をしないと)何も始まらないからです。
私達は近隣の施設や地元千葉市消防局や、国内最大級の救命スタッフ組織の一つである北総救命会やかずさ救命会の皆さん達と共に、こうした啓発活動や研修活動にも力を注いでいます。救急の最前線に携わる若いドクターや看護師、救急隊などの次世代の皆さんと、新しいエビデンスと共に次々に更新される救急の知識やスキルを共に高める活動もしています。こうした活動を支えてくれる多くの仲間達や医療機関とのつながりは、患者さん達を救うための大切なツールでもあり、私達の大切な財産でもあります。
なかなか目に見える形にすることは難しいのですが、少しずつ、市民の啓発活動や子供達へのBLS学習活動を展開してフィードバックしています。

【1,000人を超えました!】
是非一緒に学びながら、共に成長して行きませんか。下図は千葉市内のある中学校で年1回、2年生の保健体育の特別授業で実施する学年全体の救命講習の風景です。子供達の目は真剣そのもの、インストラクター達の指導にも熱がこもります。通り一遍の指導ではなく、インストラクター達自身の、手の中で冷たく固くなって行く”助けられなかった症例”の話を聞きながら、子供達は命の大切さ、命を救うことの難しさを学びながら、本当に身になる救命の技術と知識、そして何よりも「尊い命に対する高い意識」を育てて行きます。地元千葉市消防局の全面的なバックアップを受けながら、千葉県内外の消防や病院の仲間達が集まって来てくれてこういう活動を続け、広めています。この講習を受け、認定証を貰って巣立っていった子供達は1,000人を超えました。中から、医師、看護師、救急救命士、理学療法士、薬剤師、臨床検査技師など、人のいのちを守る仕事に就くために進路を選んだ子供達もたくさんいて、励みになります。あかいし脳神経外科は「今の命を守る」こともしながら、「未来の命を守る心やスタッフを育てる」仕事もしています。さあ、あなたもどうぞ、ご一緒に!