あかいし脳神経外科クリニック 
あかいし脳神経外科クリニック
千葉市花見川区作新台1−5−8
043−441−4141

 

脳MRI・脳血管MRA 頸部血管MRA 脳ドック各コース 詳しくはコチラ 千葉市医師会

 

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脳神経外科をやってみたい方,いませんか…?



当院は単科の脳神経外科専門施設です.

 
●ちょっと変わった,脳外科専門施設で一緒に頑張ってみませんか?

★若いあなたの力を必要としています

当院では20代の卒業したてのNs,臨床検査技師が入職し,当院独自のクリニカルラダーに乗っ取り,研修をして頂いています.すでに5年目を越えた彼らは,日本救急医学会公認ICLSインストラクターを取得.中にはJPTECインストラクターや,MCLSインストラクターまで取得して貰った方もいます.救急.急変に強いスタッフとして,診療にあたり,救急対応にあたっています.当院は千葉市消防局救急救命士の病院実習施設にもなっていますので,彼らにフィードバックをしながら,一緒に実症例で日々勉強しています.確実に一歩ずつ成長しつつあり,頼もしい限りです.
あなたも,一緒に成長してみませんか?“タイパ”だの“コスパ”だのと言う言葉ばかりが一人歩きする昨今,折角国家試験まで受けて身につけた資格,じっくり,確実に患者さんを助ける技に磨き上げませんか?脳神経外科領域は,交通事故がなくならない限り,高血圧症がなくならない限り,高齢者がいなくならない限り,(残念ながら,恐らく,当分そんな世界が実現される可能性はまだ低そうです)この仕事は増える一方のハズです.
年々救急車が増え,認知症を心配される患者さんが増え,若いあなたの力を必要としています.

まずは,お電話で.診療時間内に 043-441-4141 まで「働いてみたい」というお電話をください.履歴書を送っていただいて,面接を実施して,と言う運びになります.
新卒,既卒,卒業見込み,問いません.ご連絡,お待ちしております.






 

医療機関の方・医療従事者の方へ


※当院は2025年4月1日より,厚労省の「紹介受診重点外来」施設の指定を,また2026年10月1日から救急車などの急患を除き,初診も再来も完全予約制になりました.
 
ちょっと脳外科的に診て貰えれば…を,身近に,気軽に
 
毎回、近隣より、また遙か県外遠方から、大変貴重な症例を御紹介頂き、スタッフ共々大変勉強になります。この場を借りて厚く御礼申し上げます。内科系の先生方のかかりつけの患者様が、どうも最近話が通じにくくなってきた、白内障手術を済ませたが、思うように視力が出ない、原因不明の複視が続いている、投薬に反応しづらいめまいが続いている、NSAIDsが効きづらい頭痛が続いている、脳卒中で入院したことがあるようだが、その後一度もフォローアップ検査を受けていない…などなど、先生方の日常診療の中で生ずる問題を、brain functional anatomyの視点を持ってアプローチし、生命の危険や、決定的な後遺症や寝たきりに陥らないように先生方とご一緒に未然に防ぐ…これが脳神経外科単科の当院の使命だと考えております。
  • 症例によっては緊急を要する場合があります。
    先生がご覧になっている患者様に脳卒中急性期の可能性がある場合、直ちに御転送下さい。電話一本043-441-4141とりあえずの情報をFAX:043-441-4142で。「正式な文書」は後からでも「先生の大切な患者さん達の予後には影響は与えません」が、診断治療が遅れれば、寝たきりになったり命取りになったりすることも。当院にて診断がつけば症例によっては直ちに治療を実施しながら,転院搬送をかけます.脳神経外科専門のコムズカシイ紹介やトリアージもお任せ頂けますか?何でもなかった、あるいは軽症だった…それならそれでバンザイ、じゃないですか!あかいし脳神経外科は先生方にとって最も身近な脳神経外科専門サポーターでありたいと考えております。どうぞお気軽に。
  • 当院は建物の構造上、原則ストレッチャーを使用しないと対応が難しい患者様の診療は困難ですので御了承下さい。強い片麻痺があっても車いす対応が可能であれば、大丈夫です。かかる場合は、予めご連絡頂くと助かります。
  • なるべく診療情報をお願いしております
    患者様がうろ覚えの,間違った理解でお伝え頂くより,やはり先生から直接情報を頂いた方が正確ですし,何より,この薬を使おうと思ったが,こういう事情でダメだった…などの情報があると,助かる事例が多々あります.簡単,簡潔,箇条書きでOKです,どうぞよろしくお願いいたします.
  • 当院は頭蓋内病変診断のため、MRIを使用いたします。骨折などに対するプレート、歯科インプラント/矯正金具なども含め、体内金属や入れ墨などがある方は原則「検査以前に、MRI室への入室そのものが禁止」です。手術執刀医(施設)からの許可があった場合のみ、実施を考慮いたします。あるいは静止困難な小児や認知症の方などでは検査が実施できない場合があります。また、安全な検査実施のため、スタッフの指示にご協力頂けない場合は検査をお断りする場合がございます。体内金属が入っていなくても、場合によってはメーキャップ、アートメイク、カラーコンタクトレンズ、ヘアスプレー、つけ睫毛などにより画像が歪んで診断が困難な場合がございます。予め御了承下さい。

当院の地域活動


★次世代の命を守る若者達を育てるのも,このクリニックの大事な使命です.
【2,000人を超えました!】
教室で一斉にビデオを見ながらシートの模擬患者を押して心臓マッサージを覚える…こんな救命教室で,一体どれだけの子供達が命の大切さ,救命することの難しさ,また心臓マッサージという単純な動作でどれだけ多くの人を救えるか,と言うコトを学べるのでしょうか?
下は,千葉市内のある中学校で年1回、2年生の保健体育の特別授業で実施する学年全体の救命講習の風景です。インストラクター達自身の、手の中で冷たく固くなって行く”助けられなかった症例”の話を聞きながら、子供達は命の大切さ、命を救うことの難しさを学びながら、本当に身になる救命の技術と知識、そして何よりも「尊い命に対する高い意識」を育てて行きます。地元千葉市消防局の全面的なバックアップを受けながら、千葉県内外の消防や病院の仲間達が集まって来てくれてこういう活動を続け、広めています。この講習を受け、認定証を貰って巣立っていった子供達は2,000人を超えました。中から、医師、看護師、救急救命士、理学療法士、薬剤師、臨床検査技師など、人のいのちを守る仕事に就くために進路を選んだ子供達もたくさんいて、励みになります。
2023年から,現役救急救命士の病院実習訓練,また2024年から帝京平成大学救命学科の学生さんの実習も,当院で始まっています.日常なかなか経験することのない,脳外科疾患,そのうち,緊急性のある大事な症例を見つけ出して,初療を行う実習をして頂いています.
当院のNs,臨床検査技師の皆さんはICLSやJPTECのインストラクターを取得して貰って臨床に活かしながら,次世代の若者達を育てる仕事を一緒にして頂いています.(彼らにとってみれば,一緒に頑張る同世代の仲間を増やしている,と言う感覚でしょうか?)一緒に頑張ってみませんか?ご連絡,お待ちしております.