あかいし脳神経外科クリニック 
あかいし脳神経外科クリニック
千葉市花見川区作新台1−5−8
043−441−4141

 

脳MRI・脳血管MRA 頸部血管MRA 脳ドック各コース 詳しくはコチラ 千葉市医師会

 

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Mission&Vision 基本理念と基本方針

あなたの街のブレイン(脳)ドクター


当院は患者様の脳の健康をケアするとともに、
各医療・消防・救急組織と連携をとり、地域ネットワークの中での
HUB(ハブ)の役割を果たしていきます。

 

Mission:

当院は救急医療および脳神経外科領域の専門知識をもち,専門病院と家庭の中間点に立ちます.
一番お役に立てそうなことは,家庭やかかりつけ医に近い脳神経外科施設として、専門知識を活かし、脳卒中の予防・初期診療をすること,大人,子供の頭部外傷を診ること,認知機能低下や頭痛,めまい,てんかんなどの“何かの発作”の原因探ることです.脳神経外科専門施設ならではの視点,スキル,設備で地域医療に貢献して参ります.

Vision

  1. 家庭やかかりつけ医と専門施設をつなぐハブとして,地域の脳神経外科診療に貢献します.
  2. 頭痛,めまい,痺れ,意識消失,認知機能低下などの専門知識を要求される神経疾患の診断治療を実施します。
  3. 脳卒中が疑われる症例や頭部外傷などの救急車を幅広く受け入れ,初期診療を実施し,必要に応じて高次医療機関につなぎます.
  4. 脳ドックを通じて無症候性神経疾患(症状を呈していない脳腫瘍や未破裂脳動脈瘤などの脳の病気)の早期発見に努めます.
  5. 近隣医療機関や教育機関,消防と力を合わせ,地域医療を守る次世代スタッフの育成に努めます.

 

ごあいさつ

●院長・看護師長
 
脳という臓器、救急 に強い興味を覚えて、医学部を卒業後、”脳ミソ屋”を始めていつの間にか35年が過ぎました。
脳神経外科領域の救命救急のため,約20年間頑張ってきましたが、身体的事由により、やむなくメスを置きました。以後は「手術しないと助からない」「手術をすれば治る」という外科医の眼を持ちながら、分かりづらい頭痛、しびれ、麻痺、言語障害、歩行障害、めまい、認知機能低下などの神経領域の症状を「命に関わる危険なもの」「手術は必要ないが治療可能なもの」「キチンと維持をしないと寝たきりになるもの」「治療の必要がないもの」などの区別をしっかり見極め、地域のかかりつけの先生と、専門病院とを結ぶハブとしての役割を務めながら,救急や脳神経外科を志す若者達,後進の指導にも時間をさいています(休診日が多いのはそのためです)。
たかだか,35年程度の臨床経験だけで,何でも分かります,みたいな顔をして,総合診療科や,かかりつけ医を名乗りたくありません.脳神経外科の世界は日進月歩。漫然と長年の経験と勘に頼ることなく,脳神経外科専門医,救急科専門医,脳卒中専門医,認知症専門医の更新をするために,試験を受け,講習を受講して単位を取り,日々知識を更新し,新しい論文やガイドラインを読み込み,少しでも理想の「脳ミソ屋」に近づけるよう努力を続けて参ります.皆様の不安や症状を軽減するために少しでもお役に立てれば幸いです.
 

 

院長略歴

信州大学医学部医学科卒業
信州大学脳神経外科チーフレジデント修了
信州大学附属病院及び関連施設(相澤病院、小諸厚生総合病院、一之瀬脳神経外科病院、小林脳神経外科病院、市立大町総合病院/他)にて専門医資格取得のために十分すぎる症例数を経験
University of Toronto, Department of Surgery, Division of Nuerosurgery(Canada, 留学,2年間)
信州大学医学部附属病院 長野県立須坂病院 千葉脳神経外科病院
2009年10月 あかいし脳神経外科クリニック 開設
医学博士
現在に至る

 

所属学会・資格・専門医など:脳だけに特化して,急性期から慢性期まで

“専門医”という資格は「ゴールではなくスタートライン」.
その分野の「標準治療」(最も普遍的に効果があると科学的に証明されている治療)を理解し,実践できる,その分野の診断治療について「学会の定める合格ラインに達しているかどうかの審査を受けた」のが専門医です.その道を究めるには,まだまだ先が長いのです.勿論,専門医を持っていないとその治療が出来ない訳ではありません.クリニックの医療レベルを維持発展させるために,また地域の命を守り,次世代の若者達を育てるために,これらの資格を取得・維持し,地域に貢献しています.

基本診療科・日本専門医機構専門医 その他の学会・専門医など